古民家再生生活

和モダンを目指す!高級古民家を購入してリフォームやリノベーションを自己流でやってみる

Pocket
LINEで送る

家のデジタル化

無線LANの電波が届かない・・広い家のネット環境を整える

更新日:

広い家に住みたい!その願いを叶えた中古住宅の我が家。

でも、現代社会に準じた工夫も必要になります。

それが「ネットwi-fi環境」でありました。

我が家は光回線で無線LANをひろってインターネットをしています。

本回線は2階の階段近く、モデム&無線ルーターはプロバイダーからのレンタルです。

家の広さだけではなく、形状にも関係があるかもしれませんが、我が家の場合は、ネットが通じない(電波が届きにくい)部屋やエリアが存在していました。

リビングや寝室など主に使う部屋は通じていましたが、家の末端のトイレや部屋では無線圏外に。

それでも、圏外になったとしてもそれほど困りはしなかったので、優先順位は低かったのですが、この度、無線強化作戦を行うことにしました。

我が家のwi-fi強化作戦。その理由は?

突然無線強化作戦を行ったのにはわけがあります。

それは、「寝室を変えた」ことです。

今まで2階を寝室にしていたのですが、14帖で広すぎて、熱帯夜が続く夏場では、エアコンをガンガンにつけていないと寝苦しいこともありました。

それで、試しにリビング近くの8帖の和室を寝室にしてみたのです。

今までは親戚が泊まりに来たときに使うくらいで、リビングの近くの割にあまり活用していなかった部屋になります。

今までそこで寝たことがなかったので試しに寝てみよう、と。

それがなかなかの快適さで(笑)

まず、小さな子供がいますので、1階でリビング近くで寝ていてくれると目が届きやすいということ。

それまでは2階から寝ている子供を抱っこして1階に連れてきてソファで横にさせながら朝食を作っていましたが、子供がぐっすり寝ているときは動かすのが可哀そうでした。

また10キロ超えの子供を抱きかかえながら、階段を上下するのも一苦労。

2階に置いてきぼりですと、泣き声に気づかなかったりして、それもまた不便。

1階に寝室にすることで、そういった【毎日起こる手間】や【不安】から解放されました。

次に、8畳なのでエアコンが効きやすいこと。

和室で障子なので冷気が逃げないか心配でしたが、それほどでもなく。

また、障子から入る日の光で朝を感じることもでき、自然な目覚めができることにも気が付きました。

さて、話が脱線しましたが、この部屋の難点が「ネット電波が通じにくい」ことでした。

(平屋暮らしの快適さはまた別記事にします。)

寝る前のスマホタイム(笑)で、電波が通じにくいのは就寝前のちょっとしたストレスを産むことになりますので、これを機会に改善しよう!となったわけでした。

安価な中継器。これだけでOK!

思えばウッドデッキとかガレージとか。

部屋の隅々までネットが通じるのは快適な生活を送る上で現代では重要なことです。

ネットを使って音楽を聞いたり、ユーチューブで調べものをしながら作業したり・・って当然ありますからね。

もちろん、無線LANじゃないといけないということはありませんが、せっかく引いているのですから無駄なデータ容量を喰いたくないですからね。

さて、私たちが導入したのは「無線LAN中継器」です。

飛んでいる無線電波を拾って、さらに広げてくれる機械(という説明であっているでしょうか?)

モデム自体を強力なものに変更すれば事足りるかもしれませんが、それはそれで設定が面倒だったり、故障したらネットが通じなくなるリスクもあるので、電波を広げてくれる「中継器」で対応することにしました。

国産ですとバッファローとかIOデータなどから本体が3000円前後~6000円くらいで販売されています。

販売価格の安い高いだけではなくて、無線電波の規格とどのくらいの広さに対応しているかでご自分の無線LAN環境にあったものを選ぶと良いと思います。

値段の高い物がいい、というわけではなく、規格と希望さえ合っていれば安いものでも大丈夫だと思います。

設定もルーター近くでボタンをポチポチして設定して、電波が届きにくいエリアとの間くらいの電源タップに指すだけ、と割と簡単です。

で、私たちが選んだのはLANの規格と合っていて、アンテナ付(方向を指定しやすいかな、と)、1階と2階という位置条件を満たしていそうということでTP-linkのものを選びました。

無線LAN中継器

無線LAN中継器

こういう機械ばかりは試しができないので、やってみないと分からないものでもありますが、わけのわからない中国製とかは辞めました^^;

価格は電気屋さん店頭で5000円弱くらいだったと思います。高価すぎずの価格も狙いです。

先ほど書きました通り、設定は比較的簡単でした。

ルーター本体の近くに持って行ってポチポチと両機のボタンを押して設定は完了。

あとは、電波が届きにくいエリアとの中間くらいに設置です。

ただし、1点注意があります。

wi-fiの届くエリアを拡張するのに便利な中継器。1点注意点が。

中継器の能力にも寄るのでしょうが、割とルーターに近め。それ以上離れると中継できないよ、となります。(良い位置で光ってくれたりして教えてくれる)

で、その丁度良い場所にAC電源が必要です。

廊下とか玄関とか意外と電源タップってなくないですか?

私たちも当てにしていた電源位置ではNGでした。余り目立つところにしたくないし・・ね。

この辺だけクリアにすれば大丈夫だと思います。

イメージはルーターと電波を届けたいエリアの中間位置から、どちらかというとルーターに近い場所で、めぼしいACタップがあるか。

できれば候補は2か所ほどあった方が良いと思います。

中継器を設置して、ほぼ家中、無線電波が届くようになりとても快適!

上記の設置位置さえクリアになれば、思った以上に快適です。

途中で電波が切れることもなく、寝っころがりながらスマホもいじれて快適快適♪

まぁ・・いづれでいいかな?と思っていた人も、5000円弱で改善できるのでぜひお試しください。

ネットが家中つながるって快適ですよ!

Pocket
LINEで送る

ランキングに参加中

にほんブログ村 インテリアブログ 和モダンインテリアへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ

-家のデジタル化
-,

Copyright© 古民家再生生活 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.