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表札はどこで頼む?スチールの表札にはさび止めを!

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中古物件を購入して絶対必要になるのが「表札」です。

ご近所さんに示すためにも、郵便屋さんや宅配業者さんに知らせるためにも、物件引き渡しからなるべく早くつけたいものです。

ただ、表札はオーダーですから、デザインにもよりますが大体1週間~2週間ほどはかかりますので、なるべく早く手配すると良いと思います。

私たちは、オーダーが年末年始にかかってしまい、通常よりも仕上がりに時間がかかってしまいました。

引越し後はインテリアなど通販で購入することが多く、その間表札がなかったので、結構な頻度で宅配便からお電話をいただきました^^;

そういう意味でも表札は早めに付けた方が良いですね。

表札はどこでオーダーする?

私たちはホームセンターに行き実物を見つつ、カタログを貰い決めました。

楽天やアマゾンでもたくさん出ていますが、家の顔、になる部分なので、質感や大きさなど、やはり実物は見れた方がいいですよね。

ホームセンター以外では、印刷屋さん、エクステリアメーカーでも取扱いがあるかと思います。

また、ホームセンターやネットショップのほとんどは注文を受け、メーカーに依頼し作ってもらう、という手筈になるはずです。

したがって、どこもみんな選んだものによって結局メーカーに行くんですよね。

なので、オーダーする店は価格で選んでもいいし、ためているポイントなどで選んでもいいと思います。

さて、表札といえども、最近は多彩なバリエーションがあります。

最近の表札はいろんなバリエーション

  • 昔ながらに木や石に縦に苗字が彫ってあるもの
  • 外壁に刻むもの
  • ポストや宅配便受けボックス兼用のもの
  • インターホンカバーと一体型のもの
  • アイアンで象られてたもの

お家の雰囲気や用途によって選択されるといいでしょう。

意外と見落としがちなのがサイズ。

設置したい場所のサイズはしっかりと測って、最適なものをオーダーしないと後悔します。

また、表札によっては壁にビスを打つものや設置場所を選ぶものもありますから、事前にしっかりチェックしておきましょう。

メーカーサイトでシミュレーションしよう!

メーカーのサイトでは、表札のシミュレーションができますので、ご自分の家の名前を素材やフォントを組み合わせて事前に見ることができます。

全てのデザイン対応というわけではなさそうですが、フォントの違いなど雰囲気を見ることができますから、活用してみてください。

以下はサイト上でシミュレーションができるサイトです。

福彫ホームページ福彫
http://www.fukucyo.co.jp/

 

美濃クラフトホームページ美濃クラフト
https://www.minocraft.co.jp/

 

丸三タカギ丸三タカギ
http://www.marusantakagi.co.jp/

 

私たちは多分、丸三タカギのものです。
ホームセンターに置いてあったカタログがこちらものでした。

ポスト型とか色々と種類はありますが、我が家では、つけられる場所に限りがあったので一般的な表札しか考えられませんでした。

というのも、以前のお住まいだった方の表札を外した跡が柱にくっきりと残っており、そちらを隠す意味でも場所や形はほぼ決まっていました

まぁ、中古住宅なので仕方ないですね。

ホームセンターでオーダー後、数日でメーカーの方から校正が届きました。

事前にFAXをお願いしたので、ホームセンターを間に挟んでFAXを送ってもらいました。

そこでフォントの確認などを行いました。
私たちは苗字を漢字とローマ字で配置するものをオーダーしましたが、ローマ字のみフォントを変更しました。

やはり実際に形になってみると、イメージしやすいものですね。

ローマ字のフォント替えを指示してFAXにてお返事しました。

このように少々アナログな方法でも、FAXだと手元に紙が残るから記録として取っておきやすくていいですね。

後になって言った言わないとかはイヤなので、こういったものはなるべく紙ベースにしています。

その後2週間くらい経って、ホームセンターから連絡があり、取りに行きました。

表札の設置方法はどうする?

オーダーする際に確認をしましたが、大概は壁にビスを打ったりします。

でも、大体は接着剤でいけるんじゃないかなーって思っています。

そりゃ、大風が吹いて表札が飛ばされたら危ないですが、今の接着剤、そんなにやわじゃなさそうな・・。

ということで、我が家は表札用の接着剤を一緒に購入してきました。

丸三タカギ 接着剤 表札用強力接着剤

これです。

これも丸三タカギさんが出しているものですね。

ちょっとゴムっぽい、弾力のある接着剤です。

私たちは一家の主である主人に接着してもらいました。

こういうのを「一家の主の仕事ですから」と言うと喜んでやってくれます(笑)

経験者から一点注意点。ステンレス製の表札はサビ止めを!

我が家が選んだ表札は一部ステンレス素材ものもでした。

表札だけじゃなくても、外で使うエクステリアには意外とステンレスが使われているものが多いです。

設置してから5か月ほど・・・で、錆びてきました(笑)

ステンレスは錆びにくいという人もいますが、まんまと錆びましたよ。

錆びた表札

↑一部モザイクをかけましたが、名前の周りやステンレスの下の方が錆びています。

余りにも錆びが広がって来ていたので、家にあった錆び落としで磨きました。

まだ錆びて日が浅いためか、あっさりと落ちました。

錆び落とし後の表札

ピカーン!

錆び落としでサビを落とした後、さび止めスプレーを噴いておきました。

完成して設置する前にさび止めスプレーをしておくべきでした。

KURE(呉工業) 5-56 (180ml) 多用途・多機能防錆・潤滑剤 [ 品番 ] 1045 [HTRC2.1]

やっぱりこういうときってkure556ですよね(笑)

ステンレス部分にブワーーッと噴いてさびを防止しておきます!

外で使うステンレス製のものは事前にさび止めを施しておこう!

これが今回知った教訓です!

 

 

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