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木製の壁や扉の汚れを落として塗料を塗る

更新日:

塗料ビフォーアフター

木製の扉や壁の黒ずみや汚れ、劣化。経年変色で味わいを楽しんでも良いのでしょうが、くすんだ印象が気になったので清掃しました。

雨風の汚れでしたら、湿らせた雑巾やスポンジで拭くだけもだいぶキレイになります。

私たちはもう少し乱暴に(?)、表面を削るような感じで固めのスポンジでこすり取りました。

メラニンスポンジも結構良かったですが、ボロボロになるので細かいところ向き。

スコッチブライトの目の粗い方がちょうどよかったです。

スコッチブライト

木製の扉の掃除

プロが見たら、あーあー!というかもしれませんが^^;

スポンジでこそげ落とした後、乾いたタオルで拭きました。

屋外だと割と雨のシミや砂なんかが付いていて、拭くだけでもクスミは取れます。

あんまり濡らすと、木からのアクが出てくるような感じです。専用の洗剤なども出ていますが、素人ではちょっと怖いので、今回は拭く程度。

玄関扉ビフォーアフター

ただし、拭いても取れない汚れや黒い変色は思い切って削って塗り直すことにしました!

木製の壁や扉を削って塗り直す

今後も必要だろう・・ということで結局買った工具。

電動ドリルとサンダ。

ドリル

ヤスリの面

サンダ

一度水拭きして乾かしただけの状態がこちら

くすんだ木

くすんでしまった木の壁。色ムラがあり、一部はポロポロと何かが剥がれてきていた。

電動ドリルにヤスリを付けて表面を削っていきます。

木の壁ポリッシャーで磨く

一度、カンナも登場しましたが、素人ではうまくできず、無理でした^^;

電動ドリルにヤスリ(ポリッシャー?って言うんでしょうか?)を取り付けて地道に削っていきます。

部分部分でサンダも登場して表面を削っていきます
この作業に4日くらいかかりました。

削っているところと削ってないところ

↑上は削っているところと削ってないところの差。
この時点で色つきの塗料を塗るかどうか迷いました。色を付けなくてもいいかな~・・とか。

表面に木部保護塗料を塗っていきます

以前、白木の塗料はキシラデコールを使いましたが、今回はカンペハピオの木部保護塗料、色はスプルースです。

本当はキシラデコールの「ひのき」を使いたかったのですが、サイズが大きい物しかないようでしたので諦めました。

カンペハピオの塗料はキシラデコールよりも1000円くらい安いです。
小さいサイズで十分でした。

木部保護塗料

スプルースの色

缶を開けた様子。黄土色という感じですね。

塗料容器

今回、それほど広範囲ではないので、100円ショップの塗料用容器にローラーとハケで臨みます。
さらっとしている塗料です。匂いもそんなに気になりませんが、室内の場合は換気は絶対ですね。

養生

養生をします。一部コロナマスカーが着き難かったですが、養生テープなども使って貼っていきます。

塗料を塗る

薄目の色味が良かったので、薄目に塗っていき、重ね塗りはしませんでした。
さっさっさ!という感じ。細かい部分をハケにして、広い部分をローラーにしていきましたが、途中から面倒になり、ほとんど全部ハケです。

塗った直後

塗った直後はこんな感じです。まだ少しムラがあります。

乾かした後

塗料散布後、1日経った図です。色ムラが無くなりました。

乾燥させて完了!ビフォーアフターはこんな感じです

塗料ビフォーアフター

↑beforeは削る前の状態です。

↑beforeは削った後の状態です。
削る前はもう少しくすんだ感じでした。

塗料を塗る前は色味がなく、暗い印象でしたが、削っただけでも十分なくらいキレイになりました。

塗料は割と薄目の色味で、もう少し薄い物でも良かったかな~とは思いましたが、乾燥が進んでいくとまた色味も変化すると思いましたし、とにかく明るくなったので大変満足しています。

削るときが大変だっただけで、塗料自体は簡単♪

100円ショップのハケ&ローラーだったので、使った後はポイして完了しました!

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