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壁の隙間の割れや穴を埋めるよ

更新日:

壁紙の剥がれ

壁紙が一部剥がれていたり、画びょうの指し穴が残っていたりしたので、埋めてみます。

壁紙の剥がれやピン跡を埋める

この家に住み始めて半年。

ふっと目をやると、壁紙の一部分に剥がれや穴を見つけました。

気にしなければいいんですが、気がついちゃうと永遠に気になるものです。

また、丁度、目の高さの箇所だったので、お友達や親戚にお家を公開するときに目に入るな、と思っていました。

重い腰をやっと起こし(笑)、いざ!

現場はこちら↓

壁紙の剥がれ

壁紙の剥がれ箇所A

画鋲の穴

画びょうの穴の後 B

今回使ったものはこちら↓

壁穴埋め

穴埋めパテを塗っていきます

穴埋めパテ塗る

剥げに添わせて塗っていきます。容器の先端から少しずつ出るので、押し込む感じに少し多めに塗りました。

はい、こんな感じ↓
ならす前なので、まだ乗っかっているような状態です。

パテ塗った直後1

穴埋め

付属のスポンジパテでなじませる

塗った直後はボコッとしていますので、付属のスポンジパテで押し込むようになじませていきます。

付属のスポンジは適度な固さで持ちやすい形をしています。

スポンジでなじませる

仕上がりはこんな感じです。

パテですくい過ぎてしまって、凹んだりしたので何回か重ね付けしました。

乾燥前1

乾燥前側面

剥がれの部分の側面A

穴埋めB

画びょうの穴部分Bの仕上げ

24時間乾燥させて、ドライヤーの熱を当てる

使った「クロスの穴うめ材スーパー」は熱で反応する熱膨張材を配合しているとのことだったので、乾燥後、ドライヤーの熱を当ててみました。

こうすることで、クロスに合った凸凹が再現できる、ということらしいです。

ドライヤーの熱を当てる

ドライヤーの熱を当てる

う~ん。。。変化なし(笑)

24時間以上経った後に行ったためか、熱膨張は実感できませんでした^^;

したがって仕上がりは乾燥前とほとんど同じ。

仕上がり

乾燥前側面

穴埋めB

画びょうの穴部分Bの仕上げ

写真ではだいぶ拡大しているので、補正した部分が分かりやすいですね。

現物は、よーく見れば分かりますが、気にしなければ分からないほどになりました。

とりあえず、一つクリアです。

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