古民家再生生活

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お掃除

無印のソファーカバーを洗濯してシミだらけから解放される!

投稿日:

以前、布製ソファーカバーを洗濯してキレイになったので、味をしめてもう1台のソファーカバーも洗濯することにしました。

ソファーベンチと呼ばれている無印のソファーです。

ヌーディーな本体に別売りのカバーを購入してつけるタイプのソファーで、店頭に行けば柄や布地、色が異なったカバーがあれこれ販売されていますが、私たちはデフォルトの平織のカバーを付けていました。

色はベージュ×ブラウンの無印カラーです。

無印ベンチソファー

無印サイトより

こちらのソファー、固めの座面で意外と座り心地が良くて気に入っていたのですが、食べこぼしやシミが結構目立つのが難点。

あちこちシミだらけになっていて、なんだかみすぼらしくなってしまい、ついには部屋の隅に追いやられ使わない状態になっていました。

無印ソファしみだらけ

無印良品ベンチソファー

無印良品ソファシミ

座面のカラーがベージュなので、シミが目立ちます^^;

そこで、前回、布製のソファーカバーをオキシクリーンで浸け置き洗いしたので今回も実行!

布製ソファーのシミを洗濯してキレイにする

無印のベンチソファーのカバーをはがす!

無印のベンチソファーは、カバーを強力なマジックテープでつけてあります。

本来ならば、一旦ソファーをひっくり返して、背もたれと座面をつなげているボルトを外すことで間に隙間ができて、カバーを抜き取れますが、ボルトを外さなくても引っ張ればなんとか取れます。

洗濯に使うのは今回もオキシクリーンです。

オキシクリーン

↑前回と同じ写真を使い回し笑

無印ベンチソファーのカバーをオキシクリーンでオキシ漬けする!

今回も、剥がしたカバーをオキシクリーンを溶かした湯船に浸け置き洗いします。

お湯の温度は45度くらい。

オキシクリーンでソファーを洗濯する

お湯の温度が下がりやすいので、フタをしてオキシ蒸ししました。

4時間ほど浸け置きしたら、シャワーでよく流し、洗濯機に移して、優しく脱水。

1日干して乾かしました。

ベンチソファーカバーを付けていく!

無印良品のベンチソファーは、カバーをはがすのは簡単なんですが、カバーを付けるのが結構面倒です。

剥がすときは背もたれと座面の隙間を引っ張って取りましたが、カバーを付ける際はそういはいきません。

ソファーをひっくり返してボルトを外し、背もたれと座面をずらした状態で、マジックテープ部分に貼っていきます

サイズがギリギリなので、全体的に引っ張って、ヨレが出来ないように貼っていく必要があり、これが結構な作業なんです。

↓完成!

無印ベンチソファー

無印ベンチソファー洗濯後

無印ベンチソファー洗濯後

キレイになりました~!

結構ハリのある布地なのですが、くたびれることも、シワになることも、縮むこともなく購入当時のような仕上がりに!

洗濯後のカバーの貼り付けが面倒ですが、もっと早く洗濯しておけば良かったなぁ~♪という印象です。

ビフォーアフターで比較

無印ソファー全体のビフォーアフター
無印ソファーの座面の洗濯前と洗濯後
無印ソファー座面の洗濯前と洗濯後2

一部、アイロンで焦がした(!!!)ところ以外はシミは無くなりました!

ぴっちり張ることもでき、新品のような仕上がりになりました♪

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