古民家再生生活

和モダンを目指す!高級古民家を購入してリフォームやリノベーションを自己流でやってみる

Pocket
LINEで送る

リフォームDIY 塀や壁リフォームDIY 雨どいの修理

床下の断熱リフォームはできないと言われた話

投稿日:

我が家は床がとても冷たくて、冬はとても寒い思いをしています。

以前から床下断熱リフォームについて調べたりして、当ブログでもつづっております。

家が寒い!家の断熱を真剣に考える

で!ずっと気になっていたのが、我が家の床下ってどうなっているのだろうか?ということ。

この床の冷たさからして、もしかして断熱材が一切入っていないんじゃないか?とか・・危惧していて、機会があったら床下に潜りたいと思っていました。

でも、やっぱり勇気が必要なのと、冬本番になってしまって寒い床下に入る気になれない・・^^;ということで、住んでから2年が経ちますがまだ見たことがありません・・・。

でも、とうとう床下の状態を見てもらう機会に遭遇しました。

床下を業者さんにみてもらいました!

実は先日、とある量販店でお買い物をしていた際に「リフォームフェア」なるものをやっていて、「外壁を中心にお家の状態見ますよ~♪」という誘い言葉にのっかって我が家を診断してもらいました。

その際にお伝えしたのは以下のとおり。

我が家の心配ポイント

  • とにかく雨どい工事はいくらかかる?
  • 床が寒いんですが・・床下の断熱材ってどうなってます?
  • 外の門戸部分が一部雨漏りします

それに加え、業者さんからは

白アリも見ましょう

外壁も見ましょう

とのことでした。

あぁ・・きっと色々言われて膨大なリフォーム費用を請求されるんだろうなぁ・・とやや心配に^^;

ただ、私たちの中では、実際に依頼するかはどうかは別として現状が見れる良い機会でもありました。

さて、1時間ほどかけて、我が家の家回りや床下を点検してもらった結果です。

  • とにかく雨どい工事はいくらかかる? →全部交換!オール塩ビで足場合わせて150万余り(通常の家の2~3倍だそうです)
  • 床が寒いんですが・・床下の断熱材ってどうなってます? →断熱材は入っています!床が寒いのは窓のせいじゃないですか?
  • 外の門戸部分が一部雨漏りします→コーキング材で対処して3万円くらい
  • シロアリは?→床下に入っていません。大丈夫です!
  • 外壁は?→一部塗りなおした方が良いけど、概ね大丈夫です

あららら・・意外と肩透かしな結果でした。

もっと、あちこち直さなくちゃですよ!と言われるのかと覚悟していたのですが、良心的な方たちでした(笑)

ただ、“やった方がいいかもね、やった方が家が長持ちしますよ”的な作業が150万くらい上がってて、雨どいも含めて300万あまりのお見積りでした。

従って、雨どい&一部雨漏りを除けば、それほど問題はないということでほっとしております。

業者さんもお手上げ?な我が家の床下

で、肝心の床下の話なんですが・・

業者さんが見に行ってくれて、床下にシロアリもいないし、断熱材も入っています!とのことだったのですが、「床下の断熱材の入れ替えは・・無理っすね・・」とのことでした。

なぜなら、我が家の床下は断熱材を入れた後に全てベニヤ板で閉じられていたからです。

従って、断熱材が取れているということはない。断熱材の入れ替えは無理・・というか、やるとしたら床下のべニア板をすべて外してからの作業になるので、正直面倒で大工事になる、ということなのでしょう。

よくある床下がどのような状態になっているのか、というのは知識がありませんが、おそらく、断熱材がむき出しな状態が多いかと思います。

我が家はそれにプラス、べニア板が打ち付けられていて覆われていた、ということらしいです。

ただ、以前もエアコン設置の際に、家電量販店派遣の業者さんが「うちでは設置は無理っす!」と言われたのが、メーカー直の業者さんは何も言わずに付けていったということもありましたし、業者さんによってはできるできないがあるのかもしれません。

正直、断熱材が入っていることが分かって安心しましたが、べニア板の中では断熱材に隙間があるかもしれないし・・正直わかりませんが・・。もう、カーペットなどで対応するしかないですね。

 

ランキングに参加中

にほんブログ村 インテリアブログ 和モダンインテリアへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ

-リフォームDIY, 塀や壁リフォームDIY, 雨どいの修理
-, ,

Copyright© 古民家再生生活 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.