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リフォームDIY

床の傷を100均の傷消しペンで塗って目立たなくしてみた

更新日:

シャチハタ製傷けしマーカー

中古物件で気になるのが床の傷だと思います。

フローリングの傷消しはクレヨンタイプなど色々と販売されていますが、わたしは100円ショップのペンで試してみました。

ダイソーの「キズ補修マーカー」です。

購入はダイソーですが、製造元はあのシャチハタなんです!

ダイソーキズ補修マーカー

何種類かカラーリングも出ています。今回は薄目のメープルを使用。

ペン先がマーカー状態になっていて、細い線や太い線も書きやすいです。

こちらのマーカーのよい点は、半透明ということです。
蛍光ペンの茶色版、というところでしょうか。

また、床材の色味よりも濃い物を選んでしまうと余計目立つことになるのですが、今回は「メープル」というやや薄目の色を使ってみました。

参考→ いえけあれぽーと 家具のキズの補修にはダイソーのキズ補修マーカーが重宝

100均傷消しペンビフォーアフター

床の傷けし前

こちらが床についたキズ。ところどころ白っぽくなっています。

床の傷消し後

ペンで塗ったのが上です。

キズ部分だけに塗れれば良かったのですが、キズじゃないところにも被ってしまっています。

こうやって見るとキズが分かるかもしれませんが、光の当たり具合とか、一旦その場を離れて戻ってくるとほとんど分かりません。

ダイソーにはリフォームに役立てるグッズが最近たくさん売ってるのでお試しに丁度良いです。
アマゾンにも売っていました。たぶん・・ダイソーと同じやつだと思う・・。シャチハタですし。容量が違うのかな?^^;

 

追記)こちらの記事は同じペンで戸を塗ってみました

100均の傷消しペンで木製の戸を補正してみた

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